かっこいい?それともイマイチ?ヒョンデ「Ioniq6」実写版がスクープされる
実写版がスクープされる
韓国の自動車メーカー『ヒョンデ』が2022年6月28日にデザインを公開した『アイオニック6』の実車を撮影した写真が、海外メディアによって公開されました。
アイオニック6はヒョンデのバッテリーEV専門ブランド『アイオニック』の第2弾モデルとして登場し、2022年7月にワールドプレミアを迎える予定となっています。
実写デザインについての内容
アイオニック6はすでにヒョンデがデザインが公開していて、特徴的な後ろ下がりのデザインなどは2021年9月に発表したコンセプトカー『プロフェシー』を基にしたもの。
『アイオニック5』とは対象的な、流線型の丸みのあるボディなどが撮影された写真でも確認できます。撮影されたアイオニック6は、サイドマーカーやウインカーからアメリカ向けの仕様となっているようです。
高性能版も用意されている
アイオニック6は、ヒョンデのハイパフォーマンスグレード『N』が登場すると予想されており、ポルシェのBEV『タイカン』に迫る動力性能が与えられるとも言われています。
今回撮影されたアイオニック6は通常モデルと見られますが、『N』の由来になっているドイツのサーキット『ニュルブルクリンク』で、アイオニック6Nの開発車両が走行テストをしている様子が撮影されるのも、そう遠くないかもしれません。
