現代人が酷使しがちな頭・顔・首周辺をほぐす7秒ストレッチ/頭&首の後ろ

顔の周りが緊張していると、自律神経にも悪影響が! まずは自律神経が狂う原因を取り除いておきましょう。今回は、reconditioning & treatment「+K」代表の栗田聡さんに頭の後ろをほぐすストレッチを教えてもらいました。

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寝ながら手軽に後頭下筋群(こうとうかきんぐん)を伸ばす

ベッドでもリクライニングチェアでもOKです。首の後ろを伸ばしつつ、副交感神経を優位にしましょう。

 1:仰向けに寝てあごを少し引く

マクラなどで頭を高くして、少しあごを引きます。外からの刺激が入らないように、目は薄目に。

POINT:手は楽にして横に。お腹(なか)の上に置くと、交感神経が優位になりやすい状態に。

POINT:頭の高さに注意。あごを引いたとき、力が入らないくらいのところがgood!

2:首を右にひねり息を吐く

自分の肩のあたりを見るイメージで、首を右にひねります。その状態で4秒、軽く息を吐いてください。

3:頭を真ん中に戻して息を吸う

スタートの位置に頭を戻して、息を吸ってください。次は左側で同じ動作を繰り返します。

→左側も同様に


このコンテンツの監修者は……
reconditioning & treatment「+K」代表 栗田 聡(くりた・さとし)さん

【PROFILE】
1986年、ドラフト1位で広島東洋カープへ入団。98年、元プロ野球選手として初の理学療法士資格を取得。99年、大阪近鉄バファローズのメディカルコンディショニングディレクターに就任。2005年、東京ヤクルトスワローズのフィジカルディレクターに就任。12年からMLBのシカゴ・カブスでアスレティックトレーナーとして活躍。帰国後も日本各地で治療やコンディショニング、トレーニング技術指導を行うなど活動は多岐にわたる。著書に『疲れた体がよみがえる リセット7秒ストレッチ』(高橋書店)などがある。

reconditioning & treatment「+K」
東京都港区東麻布2丁目11−1 studio FREEDA内

(抜粋)

書籍『いつでもどこでも不調をリセット! 自律神経が整うゆる筋7秒ストレッチ』
監修/栗田 聡


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編集・構成/株式会社クリエイティブ・スイート
写真/小河𠩤 紱
モデル/初本瑞穂(株式会社シンフォニア)

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