ああ、日本にはまだまだ及ばない・・・中国人が実感した理由
記事が挙げた1つ目の差は「公共の場所の清潔さ」だ。記事は、日本は都市部でも農村部でも道路がきれいで、ごみが落ちていることはほとんどないと紹介。中国の都市部では、清掃員が毎日朝から晩まで清掃しているためか、ある程度清潔だが、やはりごみのポイ捨てや道路への痰吐きが見受けられるため、日本にはまだ及ばないとしている。
3つ目は「教育レベル」の違いだ。日本は教育を非常に重視しており、政府からの金銭的な支援も多いと紹介。教育の仕方も異なっていて、日本では多くの親が、学校で子どもにトイレ掃除をさせるのは訓練になって良いことだと考えると伝えた。これが中国だと、子どもにトイレ掃除をさせることは訓練ではなく「罰」だと多くの親は考えるという違いがあると分析した。
表面的にはかなり発達して進んでいるように見える中国だが、こうして見るとまだまだ先進国とは言えない分野が多く存在すると言えるだろう。この点で日本は中国のお手本となっているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
