【意外と知らない?!】「舞茸」を美味しく食べるための下処理
炒め物や味噌汁、炊き込みご飯などに使うと、おいしい風味を楽しめる舞茸。でも、意外と知られていないのが、おいしく食べるための下処理なのです。舞茸本来の風味を存分に味わえるちょっとしたコツをご存知ですか?
“洗わない”のが正解!
1.栽培ものの舞茸は、キレイな環境で育てられているので、洗わずに使えます。こうすることで、素材の風味がそのまま残るというわけ。また、包丁は使わずに、手でちぎりましょう。

2.さらに知っておきたいのが、舞茸はすべて食べられるということ。下部を切り落としたりせず、料理に使えるんですよ。

3.もちろん気になる際には取り除くか、薄くスライスして切り落としてもよし。お好みで処理すればOK!

舞茸がおいしくなる下処理ワザ

舞茸の扱い方♪ 私の方法❀
by スタイリッシュママ
舞茸は全く包丁を使わず、手でほぐすことができるお手軽なきのこ♪
調理の時、もう迷わなくて大丈夫!
舞茸の簡単下ごしらえ☆
実際に試した人も絶賛☆
「知らなきゃ損レシピですよね〜」「全部食べられて嬉しい!^^」「手でほぐす時の感触が好きです」など、つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)でも好評です。

今まで洗っていた人も、下部を捨てていた人も、これで舞茸を味わい尽くせますね。すべてをおいしく味わえるので、エコにもなるワザ。使いやすい食材なので、さまざまな料理に大活躍します。(TEXT:八幡啓司)
