「ナイトスクープ」西田敏行局長、最後は涙
最後の出演となった西田は、番組冒頭でスタジオの全員に普通でいてもらうよう話し、「泣いちゃダメなんですよ、この番組は」と、19年涙を流し続けた自分をネタに笑いを取る。
そして局長としての最後の依頼は、通天閣で思いの丈を絶叫する企画だったが、集まった人たちは19年にわたる西田への思いを大阪の街へ叫び続け、西田は最後に涙を流すことに。
松本は「局長辞めないで感がすごい。重圧がすごくて後悔しかない」と恐縮しながら登場。松本は「僕一人でカラーが変えられるようなヤワな番組だとは思ってませんし、番組を愛するファンとして、いつもテレビで見てたのをここで見ている感じでやらせてもらいます」と話し、西田と握手を交わした。

