牛肉とじゃがいものスパイス蒸し焼き

写真拡大

煮物や揚げ物のお馴染みの味にプラスするだけで、みんなが大好きな味にアレンジしてくれる便利なスパイス、カレー粉。今回はそんなカレー粉を使ったおかずレシピをご紹介。一振りするだけで、野菜の甘味を引き立てたり、苦手な素材も食べやすくなるのもポイントですよ。

豚肉と白菜の和風カレー煮

 

■ ホクホクでおいしい「牛肉とじゃがいものスパイス蒸し焼き」

<材料2人分>

牛切り落とし肉…150g、下味おろししょうが…小さじ1、カレー粉…小さじ2、塩…小さじ1/3、こしょう…少々、玉ねぎ…1/2個、じゃがいも…2個、サラダ油、酒、トマトケチャップ

<作り方>

1.牛肉は大きければ食べやすい大きさに切り、下味をもみ込んでなじませる。玉ねぎは2cm角に切る。じゃがいもは2cm角に切り、水にさっとさらして水けをきる。

2.フライパンに油小さじ1を熱し、玉ねぎ、じゃがいもを入れて炒める。油がまわったら表面をならし、牛肉を下味ごと広げ入れる。酒大さじ1をふり入れてふたをし、時々混ぜながら弱めの中火で8〜10分蒸し焼きにする。

3.じゃがいもに火が通ったらケチャップ大さじ1/2を加え、汁けをとばしながら炒める。器に盛り、好みでパセリのみじん切りを散らす。

下味を付けた牛肉は、酒を加えて蒸し焼きにするとかたくなるのを防ぎます。じゃがいもとのコンビネーションもGOOD。

 

■ こっくり味がしみた「豚肉と白菜の和風カレー煮」

片栗粉でとろみをつけるので味がよく絡んでくれます。カレー味とにんにくの香りで、ご飯もすすむ一品。

 

■ スパイシーな香りでビールにも合う「豚こまのカレー粉焼き」

豚こまは下味を付けて冷凍用保存袋で保存しておくので使う分だけ解凍します。お好みでクレソンを飾れば、食卓もさわやかに。

 

■ 苦手な人にも食べやすい「レバーのカレーごま揚げ」

栄養素豊富なレバーをカレー味のころもで揚げて食べやすく。下味でまぶしたニンニクがレバーの臭みを抑えてくれます。

 

■ 素材のうまみ引き立つ「豚バラと新じゃがの重ね蒸し」

野菜の上で豚バラを蒸し焼きにするので、うまみをギュッと閉じ込めれます。カレー味が野菜の甘味を引き立てる役割も。

 

カレー粉を少し足すだけで料理の印象が変わります。食材の甘味を引き出したり、苦手なものを食べやすくしたりと、いろいろな仕事をしてくれるカレー粉。そんなカレー粉を使ったレシピでアレンジの幅をひろげてみませんか。(レタスクラブニュース)