苦しい状況でも結果を残し続けるビチャクチッチ

今季は第2節から4試合つづけて先発出場してきたエルミン・ビチャクチッチ。しかし今季の快進撃を支える3バック、ニクラス・ズーレ、ケヴィン・フォクト、ベンヤミン・ヒュブナーの後塵を拝する形となり、それ以降の先発出場はわずか3試合にとどまっているところだ。
そんななか、前節ではフォクトの欠場に伴い先発のチャンスをつかむと、あとわずかで今季初得点になろうかという惜しい場面も。「もっと練習しないとね」と振り返った同選手だが、この試合ではkicker採点2の活躍で勝利に貢献した。
だがフォクトが復帰する次節では、やはりベンチスタートということになるだろうが、26歳のCBは「求められた時、チャンスを掴んだ時に備えて、しっかりとトレーニングに打ち込むよ」と意気込みをみせた。
