家入レオ、ニューシングル「僕たちの未来」が福士蒼汰主演ドラマの主題歌に決定
このドラマは、同じ大学に通う感情気薄な理系オタクの堤円(福士蒼汰)と、感情むきだしの体育会系女子の阿熊幸(土屋太鳳)が、お互いの思考回路が理解できない水と油の相性ながらも、“幽霊をあの世へ送る”という不思議なバイトを共有することでお互いに無いものを補いながら“生きていく”とは何かを学び成長していくというラブコメディ。
今回、このドラマのために書き下ろした楽曲「僕たちの未来」は、ドラマを盛り上げること必至な前向きで希望に満ちた歌詞と壮大なコーラスワークが印象的な極上なポップチューンに仕上がっている。
このほど、主題歌決定の発表を受けて、家入と福士からのコメントが到着した。
■家入レオ コメント
「「お迎えデス。」主題歌を担当することにあたり、ドラマのストーリーや制作スタッフさんの熱い想いを伺い、また、震災から5年が経ち、人と人との絆、出会いや運命、喜びや悲しみ、挫折や希望、という、生きる中で日々感じることを改めて見つめ、「僕たちの未来」という曲が生まれました。今まで内省的で孤独な歌詞を作ることが多かった私から、自然と「僕たち」という前向きな言葉が出てきたように、ドラマの出演者のみなさん、この曲を聴いていただいたみなさんと一緒に未来を築いていきたい、という強い想いが伝わったら嬉しいです」
■福士蒼汰 コメント
「とても勢いがあり、みんなでサビを歌いたくなるような元気な曲だと思いました。この曲がドラマに、大きなパワーを与えてくれると信じています。ドラマは死を扱う内容なので重いテーマではありますが、明るく優しい要素で包まれています。同じくこの曲も前向きな気持ちにさせてくれる物語の一部になると思います。家入さんが主題歌を担当するドラマに出演させて頂くのは三度目なのですが、毎回素敵な音楽を提供して下さるので、今回もとても心強いです」
