ネットショッピングで一番買われているものは、服やアクセサリー
2月12日放送、「スッキリ!!」(日本テレビ)では、ネットショッピングにまつわるアンケート。この日の質問は「ネットショッピングでよく買うものは?」というアンケート。食料、本、服やアクセサリー、買ったことがないという選択肢があった。そのうち、ネットショッピングで一番買うものは、服やアクセサリーであることがわかった。
最近、手作りの商品を売り買いするサイトが流行っている。「ハンドメイドマーケット」が人気だ。人気のサイトは「Creema」「minne」などがヒットを飛ばしている誰でも販売したり購入したりすることが可能だ。ハンドメイドマーケットの大手サイトの売上は、2015年は2014年に比べて、2倍以上の増加を果たした。経営コンサルタント坂口さんによると、「消費者と売り手が大量生産ではなく自分にあった商品を求めるようになった」と語る。ハンドメイドマーケットの利用者は90%が女性で、若い女性、働く女性、主婦などに人気だ。
ハンドメイドマーケット歴2年の奥平さんを取材。奥平さんが作るアクセサリーはピアスが中心。主にコットンパールを利用してハンドメイド製品を作っている。1ヶ月の売上は25万円〜30万円程度だ。自宅の一室を作業スペースに使っている。常に60種類以上の材料が完備されており、さまざまな種類のピアスを作ることが可能だ。奥平さんの製品で売れているものは、ロングセラーとして紫外線をあてると固まるレジン液が使用されている。奥平さんは手軽に登録して、出品ができ、自分の好きな時間に手軽に作って出品できるのを気に入っていると語った。
ハンドメイドマーケット歴2年の荒井さんを訪ねる。荒井さんはヘアアクセサリーを作っている。月に平均で7万から8万の収入を得ている。人気商品はピンクのバレッタなど。荒井さんは子育てしながら週三日、仕事をしている。1日約3時間ほど作業を行い、小物などを作成している。ミシンなどは一切使っていない。100円ショップなどで購入できるグルーガンを使って接着して、作ったものを売っている。こちらも売上は上々で、短い時間でパートに行くよりもはるかに高い収入を短時間で得ることができる。手先が起用で商才のある人には、自宅でも収入が得られる仕組みが整いつつある。
