東京農業大学、日本食研と食料・環境問題の解決を目指し包括連携協定を締結
東京農業大学は、日本食研ホールディングス株式会社と包括的連携協定を締結した。協定締結式は、日本食研ホールディングス株式会社本社で行われ、協定書を取り交わした。
日本食研大沢会長は、東京農業大学大農学部畜産学科を卒業し、日本食研を創設した人物である。今回の包括連携により、双方の絆と発展に意欲を表明した。
同協定は、農業及び関連産業の活性化を展開すると共に、農業開発への支援を通じた国際協力活動を展開することにより、地球的規模での食料・環境問題の解決に貢献することを目的としている。また、この連携を通して国内外で活躍する人材の育成に努める。
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