女子大生の今年のバレンタイン予算はなんと0円?! 「あげたい相手がいない」「お金をかける余裕がない」
女子大生のみなさんはもうチョコの準備は済ませたでしょうか? コンビニやデパートにこれでもかとチョコが並ぶ季節、男性陣はもちろんですが、女性陣もかわいいパッケージのチョコをみるとついつい胸が躍ってしまう季節だと思います。そこで今回は女子大生のみなさんにこんな質問をしてみました!
Q.今年のバレンタインチョコの予算はいくらぐらいになる予定ですか?
1位「0円」……41.1%(81人)
2位「1,000円」……18.8%(37人)
3位「2,000円」……8.1%(16人)
4位「500円」……7.6%(15人)
5位「3,000円」……4.1%(8人)
なんと4割近い女子たちが「0円」と答えています……。これは一体どういうことなのでしょうか? それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう!
■1位「0円」
・「今年はお金に余裕がないから」(22歳/大学4年生/女性)
・「チョコレートを誰にも渡す予定がない」(20歳以下/大学1年生/女性)
・「バレンタイン当日に男子に会わないから」(21歳/大学3年生/女性)
・「チョコレートをあげたい相手がいない」(25歳/その他/女性)
相手がいない、お金がない……これが現実の女子大生の実情なのですね。もしかして最近の女子大生はバレンタインの特設会場にも足を運ばないのでしょうか。
■2位「1,000円」
・「お金に余裕がないし、あまりバレンタインにこだわらない」(21歳/大学4年生/女性)
・「適度においしいかなっていう値段」(20歳以下/大学2年生/女性)
・「手作りキットで買うからこのくらい」(22歳/大学4年生/女性)
・「家にあるものでなるべくやっているから」(20歳以下/短大・専門学校生/女性)
社会人と違って大学生はお金がありませんもんね……。1,000円でも手作りならば結構な予算の掛け方ではないでしょうか。
■3位「2,000円」
・「お金を使いたくない」(20歳以下/大学1年生/女性)
・「毎年同じ価格」(20歳以下/大学2年生/女性)
・「友だちと交換するから」(23歳/大学院生/女性)
・「手作りの費用でそのくらいかかるから」(27歳/大学院生/女性)
友チョコのために大量に用意するという人もいますよね。質にこだわっていたら予算がいくらあっても足りません。とにかく量が勝負!
■4位「500円」
・「義理だから」(24歳/大学4年生/女性)
・「手作りをあげるため」(21歳/短大・専門学校生/女性)
・「彼氏、父親、祖父にだけあげるから」(22歳/大学4年生/女性)
・「バラエティーパックを買ってみんなにあげるから」(20歳以下/大学1年生/女性)
まとめ買いなどで安く済ませるとこれぐらいの値段になるようですね。500円だって立派なチョコです。
■5位「3,000円」
・「バイト先の人に渡さなきゃいけないから」(20歳以下/大学3年生/女性)
・「必要なものを買ったらそれくらいになると思う」(20歳以下/大学2年生/女性)
・「友だちと家族分」(20歳以下/大学2年生/女性)
・「お返しを倍にしてほしいから高め」(22歳/大学4年生/女性)
配る相手が多い人は予算がかかって仕方がないでしょうね……。しかし、いいものをあげたらきっとホワイトデーはもっといいものが返ってくるはず!
■高級志向
・「10,000円。人数の関係」(23歳/大学院生/女性)
・「8,000円。恋人にはチョコ以外にプレゼントもあげたいと思っているので。本命チョコと友チョコは合わせて1万円以内に抑えたい」(24歳/大学4年生/女性)
・「5,000円。おいしいチョコをあげたい」(22歳/大学4年生/女性)
ここまで来ると社会人並のお金のかけ方ですね。ちょっといいチョコを買おうと思うと、すぐに5,000円なんて使ってしまいます……チョコ、恐るべしですね。
いかがでしたか? チョコレートにかける金額は人それぞれですが、バレンタインのプレゼントは値段ではなく気持ちの問題です。感謝や愛情を伝えることがバレンタインデーの目的。好きな人にチョコをあげる予定のある人は、気持ちを込めて贈ればどんなチョコでもきっとよろこんでくれるはず! チョコ選びがんばってください!
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年1月12日~2016年1月20日
調査人数:女子大生197人
