食べログ3.2以下でも間違いなく美味しいお店5選
ちょっと検索して点数低いからって行かないなんて勿体ない!あなたの嗅覚を信じてください。
※ポイントは2015年12月24日時点のもの
隠れ家的人気店の魅力は絶対的なコスパ!
『鉄板焼 くびれ別邸』
食べログ3.12(2015年12月時点)
圧倒的な人気店の二号店というだけで、「どんなお手並みか拝見しよう」というような目線で見てくるレビュワーもいるのだろう。
ゆったりと落ち着いた雰囲気のなか、旬の鮮魚や鹿児島産A5黒毛和牛など、厳選された食材を使用した鉄板焼きが楽しめる。
この店が支持される理由の1つは、なんといってもコースのコストパフォーマンスの高さ。「くびれコース」はA5黒毛和牛サーロインステーキ、フォアグラ、新鮮魚介類まで人気メニュー全9品が含まれる充実の内容。
約190度の鉄板でじっくり焼かれる厳選素材を、ワインと共に堪能してほしい。
点数などは誰かの恣意的な目線でしかない。自分で足を運んでみないと本当の良さはわからないのだ。
銀座の高速脇に誕生した大型スペインバル『バル デ エスパーニャ リブラ 銀座』
食べログ3.05(2015年12月時点)
2008年に開店した有楽町『LOBOS』以来、銀座界隈で続々とスペインバルを展開するクロスピレーションの最新店。
食べログでは、ハイスツールが座りにくいなどのコメントも見られたが、「スペインバル」とはそもそも立ち飲みでサッと食べて飲んではしごする文化なのだから、そもそも用途に合わせたお店選びが必要なのではないのだろうか。
赤と黒で統一された手前側の空間にはテーブル席とカウンター、その奥にはゆったりしたダイニングが現れる。思いのほか奥行きが広いのはグループ客を視野に入れたためだが、パエリアやパスタを2人前サイズで提供するなど、2人客への配慮も万全。
スペイン風オムレツを本来のポテトの代わりにサツマイモなどの季節野菜で作るなど、独創的なアレンジも楽しい。ワインは500円前後のグラスが6種、ボトルも均一価格で色々揃う。
気楽に食べて飲める、スペインバル良さを知るには、実際に足を運んでほしい。
ひっそりと秘密にしていたい店『ソラナカ』
食べログ3.05(2015年12月時点)
こちらは豪徳寺の小道の見つけにくい場所にあるため、口コミの数自体が少ない。それが低い星数につながっているのではないか。でも正直言って混んでほしくないので、このままこの店の良さがわかる客だけでひっそり楽しみたい店なのだ。
店内のメニューを見てみると余りの安さに驚いてしまうが、味は折り紙つき。どれも小ぶりながら、ジューシーな焼き具合、部位に合わせた味付けなど、丁寧な仕事ぶりが一口で分かる。サイズ感も手伝い、次、また次と手が伸びる。
特筆すべきこだわりの調味料は、土佐の海水を太陽光で結晶化させた希少な天日塩「あまみ」。ミネラル分が豊富に含まれ、ほのかな甘みが舌に残るほど柔らかい。肉の旨みをきっちりとサポートし、食べ飽きさせない魔法を生む。
店の最寄駅は豪徳寺。女性のひとり客も多くいる。女性がジバラで飲む店は旨いに決まっている。
このままひっそりと、良さがわかる客だけが来る店でいてほしい。
続いては、野菜を丁寧に調理するあの恵比寿の名店!
あの羽根付き餃子の新店登場
『ニーハオ目黒店』
食べログ3.10(2015年12月時点)
名店が手掛ける、開店したばかりの新店という時点で、分が悪い。もっと長い目でお店は見守ろう。
餃子激戦区・蒲田で泣く子も黙る人気を誇る『ニーハオ』。塊で仕入れ自社工場で挽く肉、季節により配分を変える野菜、丁寧に作って混ぜ込む自家製スープなど、手間暇かけた絶品餃子は、系列店全体でなんと1日1万個近くを売り上げる。
目黒駅徒歩1分の場所に登場した新店なら、現在本店ほどの混雑なく味わえるとあって、餃子好きには格好の穴場に。星に左右されず、餃子好きなら自分の足で要チェックだ。
会話ができて野菜が美味しい。どんな夕食にも対応できる一店『ワノバ』
食べログ3.10(2015年12月時点)
こちらは、食事会やパーティー利用が多いため、ゆっくり味わうことのないままの星つけが多いのではないだろうか。
『ワノバ』の店名には、“和の文化を発信する場でありたい”という想いが込められている。友達とのカジュアルな夕食や忘新年会など、いつでも気軽に使えるお店だ。
店主はじめスタッフはみなフレンドリーで親切。リラックスして会話のできるのも魅力だそう。ロフトには小さい2名席、1Fには6名まで入れる個室もあるのでデートにも合コンにも仕事の会食にも使い勝手がいい。
朝採れの東京野菜を使った料理やカレーうどんは絶品。グループでわいわい使った後には、ぜひ自分ひとりでゆっくり味わいに来てほしい。

