学生の窓口編集部

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深夜のトーク番組「ナカイの窓」(日テレ系)で、“新しい恋人ができた"と宣言したモデルの船山久美子。その中で「交際相手に求める要求が高すぎる」と周囲を驚かせた。彼女が求めるのは「年収1,200万以上」「インテリアの趣味が合う」「一緒にお風呂に入ってくれる」「足首が引き締まっている」「袖クルをしてくれる」「トイレは座ってする」「ファッション・コーディネートをさせてくれる」「バスタオルを毎日換えてくれる」「お風呂に入ってからベッドに入る」など9つ。

まだ24歳という若さであるから、それほど「結婚」に切羽詰まってはいないのだろうが、このままでは先が思いやられるような要求内容に、スタジオの男性陣からは"あり得ない"と却下されていた。

「結婚」は一生に関わる重要事項・・・相手に色々求めたくなるのは分かるが、あまりに要求が高くてもなかなか相手は見つからないものである。例えば、芸能人の中にはこんな要求を掲げ、未だ独身の芸能人達がいる。

●今田耕司・・・バラエティ番組「芸人報道」(日テレ系)の企画で「嫁さがし」をした時のこと。結婚相手へ求める39カ条を発表し、後輩芸人からも呆れた声があがった。その驚く内容は、「身長が163センチ以上」「美人」「肌にしっとり感がある」「28歳以下」「頭のニオイがしっくりくる人」「日本人、もしくはハーフ、もしくはロシア人」「かかとがキレイ」「キレイ好きで少し大雑把」「タダで海外旅行へ行ったことがない」「売れている芸能人と付き合ったことがない」「AVを買ってもOKな人」など・・一部を挙げても、こんな内容。49歳にして現在も独身の今田は「結婚願望」は強いようだが、これでは相手が見つからないのも納得だ。

●紫吹淳・・・元宝塚歌劇団・月組の男役トップスターだった紫吹。浮世離れした世界でスターだった彼女は、結婚相手への理想も浮世離れしていた。「中居正広のこうして私はやっちゃいました!神センス塩センス」(フジテレビ系)最終回に出演した紫吹は、結婚相手に求める条件として「年収1億円以上」「ジョージ・クルーニに似ている」「家政婦を雇う」といった3つの条件を公表。スタジオでは"そんな人はいない"と失笑されていたが、現在46歳の紫吹・・・結婚に理想を掲げたまま時間だけが過ぎていきそうな気配。

●SMAP中居正広・・・自身がMCを務める「ナカイの窓」(日テレ系)で、芸能界が結婚ラッシュだという話題に及んだ際、40歳を過ぎてもなお独身生活を送る自分を振り返り「さすがにちょっと考えるなぁ」と呟いた中居。しかしながら、"自分は体質的に結婚は無理"と自己分析した上で『(相手を)幸せにする自信なんか、まったくない』と胸の内を明かした。5月にダウンタウン・松本人志がコメンテーターとして出演している「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した際にも、『好きな子ができれば結婚は考えるが、「この子、毎日(家に)いんのかなぁ・・・」と想像しただけでも、気持ち悪くなってしまう』と暴露。他の番組でも『結婚はしても一緒に暮らしたくない』と常々語っており、「結婚不適合者」だという自己分析は間違っていないようだ。

●ナインティナイン岡村隆史・・・番組で「お見合い」などをセッティングされ、わりと交際までは発展しているように見受けられている岡村も、願望はあるようだがなかなか結婚できずにいる1人。2010年に「めちゃ×2 イケてるっ!」(フジテレビ系)で結婚相手へ望む条件が公開された際、「新垣結衣に似ている女性」「お花屋さんに勤めているような人」「バージンの女性」と真剣に話していたが、若い頃は「意外とモテた」らしい岡村はもう44歳。この条件に当てはまる女性は、なかなか現実にはいないようである。