学生の窓口編集部

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あなたは寝ているとき、どんな姿勢をとっているでしょうか。アメリカの心理学者・ダンケルは、寝相と性格の関係を研究し、8つのタイプにまとめました。無意識のうちにとっているその姿勢が、自分でも気付かなかったような性格を表しているかも……!? チェックしてみましょう!

●胎児型
赤ちゃんのエコー写真でよく見られるように、横向きで丸まって寝るタイプです。このタイプの人は、警戒心が強く人との間に壁を作りがち。それでいて、周囲の人への依存心も強めです。人間関係の悩みを抱えやすい傾向もあるようです。

●半胎児型
横向きで体を丸める胎児型に対して、こちらは横向きで少し膝を曲げる程度の寝相です。このタイプの人は、協調性があり人付き合いが上手い、バランスの取れた性格です。取り立てて大きな悩みもないでしょう。ただ、優柔不断気味なところはあるかもしれません。

●うつぶせ型
几帳面で、ちょっとしたことに敏感に反応してしまうタイプです。他人の些細な言動がカンにさわり、ストレスをためやすい傾向も。自己中心的な傾向も強く、自分のことは棚に上げて他人を非難することもあるかもしれません。

●仰向け型
仰向けで大の字になって眠るタイプの人です。自信家で、周囲の人にもおおらかに接するタイプです。小さなことにこだわらず、バリバリ仕事を進めていく有能な人でもあります。ただ、何かと雑で、他人を無意識のうちに傷つけていることがあるかもしれません。

●冬ごもり型
頭まで布団の中にすっぽりと潜って寝るタイプです。思考力に優れた人で、周囲の人が気づかないようなことにも敏感に反応。洞察力、先見力にも優れています。ただ、ナイーブなところもあり、どうでもいいようなことで悩みを抱えがちでもあります。

●抱きつき型
抱きまくらや掛け布団をギュッと抱きしめて寝るタイプの人です。性的な欲求不満を抱えている人にもよく見られる寝相ですが、このタイプの人は大概にして理想が高い人が多いよう。あまり高望みをすると、ストレスを抱えやすくなります。

●スフィンクス型
正座をしたまま前に倒れこんで寝るような、うつ伏せで腰を持ち上げて寝るタイプの寝相です。あまり多くはない寝相ですが、神経質なタイプの人が多いと言われています。

●膝を立てて仰向けで寝る
細かいことにこだわりすぎて、ストレスを抱えやすい傾向がある人です。嫌な思いをするといつまで経っても忘れず、思い出してはまた不快な気分になることも。何事もスピーディーといえば聞こえが良いものの、気が短い傾向もあり、落ち着いて行動する姿勢が求められます。

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いかがでしたか?
恋人やパートナーの性格も、こっそりチェックしてみてはいかがでしょうか。そのときどきの気分をそっとうかがい知ることができれば、何かサポートできることもあるかもしれません。

(文/赤木麻里)