人口減、少子高齢化で、地方の衰退は日本の大きな課題。その中で、自然と共生し、エネルギーや食料も自給できるという強みを持つ長野県伊那市は、都会からの教育移住も毎年増えている。伊那市長の白鳥孝氏は、「持続可能な自治体をどうつくっていくか」をテーマに農林業、エネルギー、教育に特に注力。伊那市に先祖から縁をもつ銀座の主・コマツストアーの小坂敬氏は、「地方を見習い、大都市も改めなけれ