きょうは昭和の日、大型連休の期間がスタートしました。砺波市では、子どもたちが曳山の上で歌舞伎を演じる伝統の「出町子供歌舞伎曳山」がきょうから始まりました。街なかにひきだされた曳山の上で子どもたちが披露したのは、歌舞伎「戎詣恋釣針釣女」。独身の大名と家来の太郎冠者が、妻を授かりたいと神社に願掛けに訪れる物語で、滑稽なやり取りが笑いを誘います。出町子供歌舞伎曳山は、200年以上の歴史がある出町