今季4試合の先発登板で2勝0敗、防御率0.38を記録している大谷翔平選手について、元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんが“2つの進化”を語りました。1つめの進化は「カーブ」今シーズンの初登板でみせたカーブの緩急に注目。初球120キロのカーブでファウルとすると、その後、156キロのストレートで追い込み、三振にとったカーブは初球より12キロ速い、132キロ。「ここまで球速差のあるカーブは珍しい」と五十嵐さんも驚きます。遅い