社民党がいよいよ、末期症状を呈している。2月の総選挙で壊滅的惨敗を喫したにもかかわらず、3〜4月に行われた党首選では福島瑞穂党首(70)がまたも再選を遂げた。その就任記者会見では対抗馬が報道対応を巡って退席する騒ぎがあり、党の深刻な亀裂を全国に晒してしまったのである。低迷の原因は何か。そして、福島党首の責任は。***【写真を見る】福島氏が物件を所有する都内一等地の高級マンション“美少女”だった学