「ドジャース12−4カブス」(25日、ロサンゼルス)ドジャースが2桁得点の猛攻でカブスの連勝を10で止めた。試合の分岐点となったのは六回表。ロバーツ監督が鮮やかな継投でカブスの反撃を封じた。前夜、終盤3イニングで6点を奪われて逆転負けを喫したドジャース。六回、続投した佐々木が先頭のハップに四球を与え、続く鈴木に安打を許して無死一、二塁のピンチを招いた。ここでロバーツ監督は交代を決断。2番手