敵地ジャイアンツ戦米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回91球を投げて5安打無失点、7奪三振の快投で、防御率をナ・リーグトップの0.38とした。投手交代直前に撮られた一枚には、現地ファンから称賛の声が上がっている。大谷は初回先頭のアダメスを98.9マイル(約159キロ)のストレートで見逃し三振に。続くアラエスらに安打を許し、2死一、二塁