「日本ハム3−15西武」(19日、エスコンフィールド)日本ハムが1イニング3失策2野選1暴投の守乱から、悪夢の8失点を喫し、試合を決定づけられた。試合はそのまま今季ワースト15失点で大敗となった。初の1軍昇格となった大川がプロ初登板のマウンドに立ったが、先頭の渡部を中飛に打ち取ったものの、続く林は名手・奈良間の失策で出塁を許すと、1死一、三塁のピンチを招き、長谷川にセーフティースクイズを許し