本拠地パイレーツ戦米大リーグ・カブスの今永昇太投手は10日(日本時間11日)、本拠地パイレーツ戦に先発登板し6回100球で無安打無失点、9奪三振1四球と快投。しかし、チームは0-2で敗れた。試合後、パイレーツのドン・ケリー監督は今永を称賛しつつ、勝負の分かれ目を指摘した。今永は2回、クルーズに対し四球を出すもそれ以外ランナーを許さず。速球とスプリットを駆使して的を絞らせずパイレーツ打線を寄せ付けなかった。そ