自民党に、派閥復活の兆しが見え始めている。裏金問題に端を発し、麻生派を除いて解散した自民党の派閥だが、先の衆院選で66人もの新人議員を迎え入れた同党は、彼らを囲い込むべく、再びグループを結集しようとしているようなのだ。「かつて最大派閥だった旧安倍派の萩生田光一幹事長代行は、国政復帰した議員ら20人ほどと2月末に会合を開いています。旧二階派も3月初頭に会合を開いており、再結集の動きと見られているんです