日本取引所グループが急反発。大和証券は5日、同社株の投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」に引き上げた。目標株価は1500円から2000円に見直した。現物株の取引量は歴史的な高水準にあり、預託担保の運用益の貢献も本格化していることを評価。同証券では、今来期の業績見通しを増額修正している。 出所:MINKABU PRESS