この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

生き物系YouTubeクリエイター・真釣ちゃんねるが、自身のチャンネルで公開した「ドブ水槽にウシガエルのオタマジャクシを…【ドブ川水槽7】」の動画で、飼育するドブ川再現水槽の最新の様子と、そこに投入したウシガエルのオタマジャクシをめぐる生き物たちのリアクションを詳しく語った。

動画冒頭、真釣ちゃんねるは「ここはねドブ川を再現したくてゴミでレイアウトした水槽です」と紹介。水槽には空き缶や塩ビパイプ、駄菓子の袋などリアルな“ドブ川感”を演出するアイテムが多数沈み、「いい感じに汚れてますね」と満足げに説明した。また、「水槽のガラス面がもっと汚れてくれると雰囲気が出る」「苔が生える場所が偏る」という細やかなこだわりも披露しつつ、見た目だけでなく住む生き物たちのために水質も工夫していると明かす。

水槽の主役であるアメリカザリガニの“ザリオ”と“ザリミ”、さらに掃除役としてスジエビ、さまざまな貝や枯れ葉も登場。「ザリガニたちがすごく餌を食い荒らす」「スジエビたちがすごい活躍して掃除を頑張ってくれる」など、賑やかな生態系のバランスにも注目。“ドブ川水槽”で活用される枯れ葉は自宅の庭から無限採取しているそうで、「枯葉はうちの庭で永遠に取れる」「全部どんどん入れましょう」と、環境維持のリアルな工夫も紹介。

今回の目玉となるのが、「こちらですジャンオタマジャクシです後ろ足生えてるけどこれはウシガエルのオタマジャクシ」だと持参し、特定外来生物の扱いにも触れ「生きたままの移動や飼育はすべて禁止されています」「捕まえた時点でそこでその場で締めて持ち帰らなきゃいけない」と、法規制の現状への言及も。投入後、ザリガニやエビ、カメなどがどのように餌に反応するかをリアルに解説。「やっぱねこっちメスのザリミの方はすごい食欲旺盛で食いつきがいい」「泥臭美味しくねと思ったのか食べるのやめちゃってますね」など、ザリガニたちの好みや行動変化も観察した。

見どころは、「鮮度とかにもよるのかもしれないけどたまにね食べなかったりもします」「うちではエビの水槽とかゲンゴロウ水槽に打ち込んでおけばみんながね綺麗に跡形もなく食べてくれます」といった独自の“生き物活用術”。加えて、余ったオタマジャクシはナイルオオトカゲなど、ほかの飼育生体にも有効活用するマルチな生き物ライフも伝えた。

動画後半には、「今回は牛ガエルの玉尺子をドブガー水槽に投入するでした。ありがとうございました」と締めつつ、視聴者からの飼育生物紹介コーナーも再開することを案内し、「また違う餌で今度やってみましょうかね」と、今後の展開への期待をもたせながらエンタメ性あふれる内容にまとめた。

チャンネル情報

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