8大会連続でワールドカップ出場を決めた日本代表は、25日にサウジアラビアと対戦する。そのサウジは20日にホームで行われた中国戦に1-0で勝利したが、アクシデントに見舞われた。DFハッサン・カディシュが相手のキックを顔面に受けて負傷交代を余儀なくされたのだ。蹴ってしまった中国選手は一発退場になり、カディシュは代表からの離脱を強いられた。『Al-Riyadh』によれば、カディシュは検査の結果、手術による縫合を必要とする