21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=148円99銭前後と19日の午後5時時点に比べて28銭程度のドル安・円高となっている。 19日の日銀の金融政策決定会合を通過した後のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて一時1ドル=148円10銭台までドル安・円高方向に振れた。メンバーの金利見通しからは年2回の利下げが示唆された一方、経済見通しが下方修正と