7日の日経平均株価は前日比817円安と大幅安となり、昨年9月以来、半年ぶりの水準となる3万6800円台に落ち込んだ。この株価下落には国内と海外の要因を指摘する見方が出ている。海外要因は言うまでもなくトランプ関税に対する警戒感だ。ただ、関税要因に関しては、市場も徐々にマイナス面を織り込みつつあるとの声もある。新たな警戒材料に浮上しているのが、「急上昇する日本の長期金利だ」(アナリスト)という。ドイ