(台東中央社)東部・台東県台東市の知本浜で19日午前、中国軍の上陸を想定した軍事訓練が行われた。上陸する中国軍を守備隊が迎え撃ち、壊滅させることを想定したもので、海軍陸戦隊(海兵隊)の水陸両用車「AAV7」3両を載せた中和級戦車揚陸艦や上陸用舟艇「M109」4隻などが出動した。水陸両用車の台東上陸が初めてだという。7月に中国軍の台湾侵攻を想定した軍事演習「漢光39号」が控えており、この日の訓練は演習前のウオーミ