(重慶中央社)中国を訪問している馬英九(ばえいきゅう)前総統は4日午後、重慶市の「重慶抗戦遺址博物館」を訪問し、日中戦争中に旧日本軍が行った重慶爆撃について、一般市民を狙って攻撃したとして「日本人が憎らしい」と語った。また解説員から説明を聞いた馬氏は2度にわたり、日本はその後罰が当たったと述べた。馬氏はこの日午前、日中戦争で戦死した張自忠上将(大将)の墓所を訪れ献花。目に涙を浮かべる場面もあった。そ