【京都】オムロンは自動言語識別機能を載せた「駅案内ロボット」の試験運用を、京王電鉄の京王線新宿駅で18日に始める。対応言語は日本語、英語、中国語、韓国語。同ロボット手前に配置する画面から使用言語を手動選択する従来型と異なり、話しかけると言語を自動識別し対応する。多くの人が行き交う雑踏環境での音声認識や外国語対応の知見を獲得し、訪日外国人を含む駅利用者の利便性向上を図る。従来型の同ロボットは8