【横浜】NTT東日本は神奈川県養豚協会(海老名市)、神奈川県畜産技術センター(同)と連携し、IoT(モノのインターネット)を活用して豚舎の飼育環境を遠隔監視する実証実験を始める。豚舎内に設置したセンサー(写真)で温度と湿度を自動で収集。ネットワークカメラも設置することで豚舎内の環境や豚の健康状態を遠隔地のパソコン上で把握できるようにする。実証は神奈川県養豚協会が管理する環境制御型豚舎で2020