“和美人”と紹介された中谷美紀、「私はお転婆。和美人でもないし、大和撫子でもない」とやんわり否定
そこでは、女性司会者から「中谷さんは普段から着物姿で、和美人というイメージがあります」との紹介から始まった。
中谷は、クスクス笑いながら反応。「私はお転婆。決して和美人でもないし、大和撫子でもありません」とやんわり言い直した。
「20代の頃、日本と海外に行ったり来たりするときがあって、小さなアパートから生活を始めた時もありました。そこで、少しづつ友人の輪を広げていったのでのですが、そのとき、日本のことについて、何も語れなかったのが、私にとってむなしい体験でした」
「なので、着付けは(フランスの)パリで習ったんです」と明かす場面もあった。
日本の文化にもっと触れたいと思ったのは、海外での生活を始めたことがキッカケ。「今では着物の他に、漆塗りや陶芸の職人さんを訪ねることがもあります」と探究心が強くなったという。
今回ゲストとして招待されたイベント「OMOTENASHI Selection」は、日本独自の精神である“おもてなし”の心から生まれた商品&サービスを全国から募集・発掘し、世界に向けても販路開拓を狙っている取り組み。
関係者は「世界への影響力を判断するため、外国人の選定委員も加えている」と説明する内容もあった。
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・「OMOTENASHI Selection (おもてなしセレクション) - 案内WEBサイト



