芦田愛菜&行定勲監督のコメント到着! 「『円卓』は相手の立場で世界を繋ぐ少女の物語」

小学三年生のヒロインを好演した芦田は、「私も学校でお友達とケンカしたりしますが、主人公のこっこちゃんを演じて、友達の気持ちを“イマジン”してからお話したり、行動するようになりました。もちろん、演じる上でも“イマジン”はスゴく大事だと思います。役に入る時には、この子はどう行動するだろう…、どう考えるだろう…といつも想像しています」とコメント。同世代の芦田にとっても感じることが多かった一作になったようだ。

また、メガホンを執った行定監督は、「僕はミュージシャンじゃないからジョン・レノンや忌野清志郎のように『イマジン』を歌うことはできないが、映画で『イマジン』って叫べるんじゃないか、彼らの『イマジン』を受け継ごうと思ったんです」と映画化の意図を改めて説明。西加奈子の原作小説を手にした時、現代に必要なテーマと強く思ったといい、「だからこれは相手の気持ちを想像することで世界を繋げようとする少女の『イマジン』する映画になりました」とも補足する行定監督。
さらに、Blu-ray&DVD共通で、ミニ特番『女優・芦田愛菜』編、『小学3年生だった頃』編など、同作の世界観が楽しめる豪華な特典映像も収録されている。

『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』のBlu-ray&DVDは絶賛発売中!
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