中国の王毅外交部長が北朝鮮外相と会談
ブルネイを訪問中の中国の王毅外交部長は1日、バンダルスリブガワンで北朝鮮の朴宜春(パク・ウィチュン)外相と会談した。中国国際放送局が報じた。
双方は中国と北朝鮮の二国間関係について意見を交換し、両国関係の健全かつ安定した発展を前進させることで合意した。
北朝鮮の核問題に対し、王毅部長は非核化原則を堅持する中国の立場を表明したうえで、「最近、半島情勢は積極的な変化を見せている。北朝鮮を含む関係各方面が努力し、北朝鮮核問題を対話と交渉の軌道に乗せ、6カ国協議の再開に必要な環境とムードを作り上げていくことを期待している」と述べた。(編集担当:村山健二)
