Mountain Lion の Power Nap 有効化アップデート提供開始、MacBook Air (Mid 2011, 2012)から。Retina MBPは後日
ナリッジベースの About Power Nap 記事より。対応するアプリは:
メール
連絡先
カレンダー
リマインダー
メモ
iCloud ドキュメント
フォトストリーム
Mac App Store のアップデート (週一)
Macを探す
Time Machine バックアップ
ソフトウェアアップデート (毎日)
メールやMacを探すなど、多くのアプリは一時間に一度チェックされます。
電源接続時とバッテリー駆動時で動作に差があり、バッテリー駆動時のPower Napはデフォルトでオフになっています。有効にするには省エネルギー設定からPower Nap をチェック。有効にしても、Power Nap が動作するのはバッテリー残量が30%以上あるときのみ。
電源接続時にはソフトウェアアップデートをダウンロードする、Time Machineバックアップを作成する、Spotlight のインデックスを作成するなど、バッテリー駆動時よりも多くのタスクに対応します。またバッテリー駆動時には、データ通信をするのは1回の Power Nap サイクルにつき数分まで。電源接続時には連続。Power Nap 動作時にはファンが動作せず静かなかわりに、一定の温度以上になると動作を中断します。
