大谷の「人生計画」は真美子さんと共に(時事通信/Aflo)

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 ドジャース・大谷翔平(31)のファミリーに新たな一員が加わった--大谷が自身のインスタグラムで妻の真美子さん(29)との間に第二子が誕生したことを発表したのは、6月19日(日本時間20日)のことだった。スポーツ紙記者が語る。

【写真を見る】大谷が今年乗り換えていた「全面フルスモークの巨大ベントレー」。かつての愛車はポルシェだった

「第二子誕生を電撃発表した当日は『育児休暇』で試合を欠場した大谷選手でしたが、翌20日(日本時間21日)のオリオールズ戦からさっそく復帰しました。その日に16号ホームランを放つ異次元ぶりを見せると、22日のツインズ戦でも先頭打者ホームランを放ち、メジャー通算297本をマークしています。

 大谷が試合に復帰した後、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が『翔平と真美子におめでとうと伝えた』と明かす場面もありました。

 一方、大谷選手はまだ自分の言葉で第二子について言及していません。会見の間もなく即帰宅しているようで、真美子さんと新生児の様子を見に行っているのでしょう」

 突然の報告となった今回の第二子誕生だが、周囲には"予兆"もあったという。MLB関係者が語る。

「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のために帰国した今年2月、大谷選手はほかの選手とは違ってプライベートジェットを利用し、家族と一緒に帰国。都内についてからもホテルではなく自宅マンションに滞在してから単身で名古屋へ移動していました。

 当時は第一子長女もまだ1歳の誕生日を迎える前でしたし、その上で真美子さんも妊娠中だったので、家族を気遣いながら行動していたのでしょう」

 加えて今年、シーズン中の大谷にはある変化もあった。MLB関係者が続ける。

「球場に大きなベントレーで出勤するようになったんです。大谷選手は2022年8月にポルシェ・ジャパンのアンバサダーに就任していて、ベントレーはポルシェと同じフォルクスワーゲン(VW)傘下のブランド車。チームメイトには『乗り心地がいいから』と説明しているようです。

 実際、大谷選手が購入したベントレーは車内空間が広々としていますし、揺れも少ない。全面フルスモークにしていることを踏まえて、家族が増えること、また家族のプライバシーを守ることを考えての"乗り換え"でもあったのではないでしょうか」

 そんななかSNSなどで話題になっているのは、大谷が高校生の時に記したとされる「人生設計」だ。「31歳で第二子誕生」と記されており、これを実現したわけだが、家族計画についてはまだ残っている。

「当時の大谷選手は『33歳で次男誕生』を夢見ていて、3人の子供を見据えていたのです。当然、夫婦間で話し合って決めているでしょうが、大谷選手のこれまでの"実現力"を見ると、こちらも叶えるのではないかと思ってしまいますね」(同前)

 圧倒的な実現力、そのための自己管理能力を発揮して、ワールドシリーズ優勝などなど、さまざまな「夢」を実現してきた大谷。

 真美子さんというパートナーと共に、理想の人生を歩み続ける。