元栃ノ心のレヴァニ・ゴルガゼ氏

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 元大関栃ノ心のレバニ・ゴルガゼ氏が19日、自身のXを更新した。

 5月18日に誕生した第2子の女児を胸の上で寝かせながら、自身も同じように口を開けて寝ている動画を投稿。「DNAtte sugoi desune Onaji kuchi akete  netemasu」(DNAってすごいですね 同じ口開けて寝てます)とつづった。

 可愛すぎる親子の寝顔に癒やされたファンからは「おくち、まったくおなじですね♥」「やはり似ていますね!」「子育てご苦労様。可愛い親子」などと反応があった。

 元大関栃ノ心はジョージア出身。“角界のニコラス・ケイジ”の異名を持ち、192センチ、176キロの巨体で怪力を武器に活躍した。右膝靱帯断裂の大ケガで幕内から幕下に転落するも、復活して初優勝、大関昇進も果たした。2023年の夏場所で引退後は故郷・ジョージアのワインやハチミツを輸入・販売する事業を手がけるなど、実業家として活動している。