無限パーツでよりスポーティなスタイリングを実現

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無限が提案する“走り”と“見た目”のアップグレード

 ホンダは2026年6月5日、「シビック」のマイナーチェンジモデルを発売しました。今回の改良で最大のトピックとなるのが、新型「プレリュード」に続いて「Honda S+ Shift」を採用した新グレード「e:HEV RS」の追加です。

 さらに、進化したシビックには、内外装をよりスポーティに演出する無限のカスタマイズパーツもラインナップされています。

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 11代目となる現行シビックは2021年に登場しました。パワートレインは、1.5リッターターボエンジン搭載車と、2リッターハイブリッドシステム「e:HEV」搭載車を展開しています。

 今回のマイナーチェンジでは、ハイブリッドモデルに「e:HEV RS」を新設定。高性能モデル「シビック TYPE R」を除くと、シビックシリーズの最上級グレードに位置付けられます。

 e:HEV RSに搭載されるHonda S+ Shiftは、AT車でありながらガソリン車のシフトチェンジのようなフィーリングを再現する機能です。

 さらに、専用チューニングの足回りやDシェイプステアリングホイールを採用し、走りの質感を高めたモデルとなっています。

 そのほか、全グレードに後席用USBポートを追加したほか、EXグレードにはステアリングヒーターを採用するなど、快適性の向上も図られました。車両価格(消費税込、以下同)は394万6800円から465万9600円です。

 マイナーチェンジ後のシビックには、引き続きM-TECが展開する無限ブランドのカスタマイズパーツが設定されています。

 エアロパーツでは、フロントアンダースポイラー(塗装済み9万9000円)、サイドガーニッシュ(塗装済み10万6700円)、リアアンダースポイラー(塗装済み9万9000円)をラインナップ。

 装着すると、フロントアンダースポイラーは標準車比で約38mm、サイドガーニッシュは約30mm、リアアンダースポイラーは約20mm車高が低く見えるデザインとなり、より低重心でスポーティなスタイリングを実現します。

 また、無限ロゴ入りのフロントグリルデカール(1万9800円)も用意されており、フロントマスクを手軽にスポーティな印象へと変化させることができます。

 リアには、テールゲートスポイラー(塗装済み11万円)を設定。ハッチバックボディと調和するデザインで、スポーティなイメージをさらに高めます。

 足元には、18インチ鍛造アルミホイール「FS10」(1本14万3000円)を設定。純正比で1本あたり約4kgの軽量化と高い剛性を両立しています。さらに、走行性能の向上を目的とした機能パーツも充実しています。

 ガソリン車向けのステンレス製スポーツエキゾーストシステム(29万7000円)は、高い排気効率と消音性能を確保しながら、スポーティなサウンドにもこだわったアイテムです。

 同じくガソリン車向けのパフォーマンスダンパー(13万2000円)は、走行時の振動や騒音を低減し、操縦安定性と快適性の向上に貢献します。なお、e:HEV向けのパフォーマンスダンパーについては2026年6月初旬時点では開発中とされています。

 スポーツステアリングホイール(14万3000円)は、上下にドライカーボン、左右には外側にパンチングレザー、内側にアルカンターラを採用。スポーツドライビング時の高揚感を演出します。

 ガソリン車のRSグレード向けには、6速MT用シフトノブも用意。アルミ削り出しタイプ(1万780円)、レザータイプ(1万7600円)、カーボンタイプ(1万9800円)の3種類から選択できます。

 このほか、内装を豪華に仕立てる、スポーツマット、スポーツラゲッジマット、ベンチレーテッドバイザーをセットにしたスタンダードセットも用意され、価格は12万1000円から12万3200円となっています。

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 今回紹介した無限パーツに加え、ホンダアクセスによる純正アクセサリーも豊富に用意されています。

 好みに合わせて装備を追加することで、自分だけの個性的なシビックへと仕上げることができるでしょう。