別メニューで調整する上田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 オランダとの北中米ワールドカップ初戦を2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施。冒頭の約15分のみが公開された。

 この日、オランダ戦で左膝を負傷した久保の姿はなかった。日本サッカー協会によれば、ナッシュビルに戻ってからMRI検査を受けて、負傷が確認され、離脱はせず、早期復帰を目指してリハビリに励むという。
 
 診断結果や全治期間は非公表となっているが、20日のチュニジア戦の欠場はほぼ確実となった。

 さらに、エースストライカーの上田綺世も全体練習には加わらず。別メニューとなった。

 20日のチュニジア戦に向けて、懸念材料だ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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