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 17日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月〜金曜・午後1時55分)では、サッカーの北中米W杯1次リーグの初戦で驚異的な粘りを見せ、優勝候補のオランダ代表と2―2で引き分けた日本代表が日本時間21日に2戦目のチュニジア戦を迎えることを報じた。

 急きょ就任のルナール監督体制で挑んでくるチュニジアについてコメンテーターで出演の国際弁護士・清原博氏は「スポーツの楽しみは人間がやっているからだと思うんですね。AIとかロボットじゃないんです」と話し出すと「ですから、脳とかメンタルとかが重要なんです」と続けた。

 その上で「前回のカタール大会は日本代表は初戦でドイツに勝ったんです。でも、その次にコスタリカに負けたでしょ。人間だから、もしかしたらですよ。ないと思うけど、気の緩みがあったかも知れない」と続けると「今回、オランダとドローでうまくいったと思うんですよ。今度はチュニジアだけど、チュニジアも監督が代わったことによって気を引き締めなきゃと日本がなったと思うから、まさに勝ってかぶとの緒を締めよと。そのメンタルで行けば、チュニジアには勝てると思う」と持論を展開していた。