稲垣吾郎、小雪と18年ぶり共演 テレ東の新ドラマで弁護士役に 7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』
【写真】豪華!『リーガルビート』に出演する鈴鹿央士らキャスト
本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。
稲垣は先輩弁護士・星秀幸を演じ、小雪は事務所所長・雪村明日実役を務める。稲垣は「初めて共演する方もいれば、久々に再会する方もいるので、これからの撮影が本当に楽しみです」とコメント。小雪は「稲垣さんとは本当に久しぶりなのですが、稲垣さん演じる星はいじられキャラとして描かれているので、いじっていこうかなと(笑)」と、共演を楽しみにしている様子を見せていた。