「選手もルールも知らない」本田圭佑の“奔放”なTV解説に海外メディアも唖然!「中継は彼のショーへと変わった」
元日本代表の本田圭佑が、NHKの中継でオランダ戦の解説を担当。たびたびの独特な表現が話題呼んだ。
本田は左サイドで日本を苦しめたコディ・ガクポを「11番がめっちゃうざい」と表現。右サイドのデンゼル・ドゥムフリースの所属先を実況アナウンサーに尋ね、インテルと知ると「へぇ」と返した。そのドゥンフリースを守備の穴と見て、「これ左やって! 言っとくわ、左」とも口にしている。
随所で飛び出した“らしさ”は、賛否両論を呼んでいる。ただ、ガクポやドゥムフリースといったワールドクラスのビッグクラブでプレーする選手や、ハイドレーションタイムのような規則を知らなかったことには、批判の声もあるようだ。
元ミランの本田だけに、イタリアにも注目したメディアがある。『Fanpage』は、本田の解説がバズったと紹介。「選手もルールも知らず」と、驚きをまじえて伝えている。
「SNSで話題となったいくつかの言い回しで、中継は彼のショーへと変わった」
本田流の解説には、いろいろな意見が寄せられている。NHKでは地上波での日本戦を解説予定。少なくともグループステージ最終節のスウェーデン戦で、「解説・本田」がまた登場する。中継での発言が、再び世間を騒がせることは想像に難くない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
