第7回多国籍企業リーダー青島サミット開幕、フォーチュン世界500企業105社が参加
第7回多国籍企業リーダー青島サミットが6月15日、山東省青島市内の青島国際会議センターで開催されました。
今回のサミットは「多国籍企業と中国―手を携え『第15次五カ年計画』期間に新たな未来へ」をテーマに、開幕式やメインフォーラム、面談・会談、サブフォーラムなど主要3セクションから成る20回以上のイベントが開催されます。また前回に引き続き「中国における多国籍企業」研究報告書も発表され、「第15次五カ年計画」の開放政策、市場チャンスと革新空間を全面的にアピールし、多国籍企業が中国の産業チェーンやサプライチェーン、革新チェーンに深く溶け込むことを推進します。さらに中国の大市場の恩恵やイノベーションと発展の成果、制度型開放の利益を共有することも目指します。
過去6回のサミットで培われた優れたゲストリソースを引き継ぎ、サミットの高水準を維持する一方で、今回は「第15次五カ年計画」期間における多国籍企業の対中協力の新たな趨勢に注目し、サミットの「友人の輪」を持続的に拡大しました。この結果、44の国と地域から357社の多国籍企業が参加し、うちフォーチュン・グローバル500企業は105社、業界をリードする企業は252社に上りました。また参加企業のうち現代サービス産業に従事する企業の割合は20%に達し、過去最高を更新しました。(提供/CGTN Japanese)
