「リードを許す度に突然…最初からやれ」オランダとドローで満足?日本ならもっとできる!ポステコグルーが愛の鞭「もどかしいよ」【W杯】
前半はスコアが動かず、0−0で折り返すと、後半開始直後の50分に失点。しかし、57分に中村敬斗が強烈なシュートで同点弾を奪取。さらに64分に再び被弾するも、土壇場の89分に小川航基のヘッドから、最後は鎌田大地が押し込み、勝点1をもぎ取った。
英公共放送『BBC』によれば、元横浜F・マリノス指揮官であり、オーストラリア代表監督時代には、敵将として日本の前に立ちはだかった60歳は、次のように語った。
「私がもどかしいのは、日本が1点リードを許す度に、突然彼らの真の実力が表れ、ボールを持った時のプレーがずっと積極的になることだ。突然、オランダに圧力をかけ始めたが、最初からそうすべきだった。彼らは今日見せた以上の力を秘めており、もっと果敢にプレーできるはずだ」
日本ならもっとできる――。マリノスで久保建英、セルティックで前田大然を指導した名将は、そう確信しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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