有吉弘行 電波少年時代、海外ロケ帰りの恒例メシ「演者もスタッフもみんなそれが一番幸せだった」
お笑いタレント・有吉弘行(52)が14日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。海外ロケ帰りに食べた味について語った。
「電波少年に行ってるとき。みんな当時は羽田なんてなかったから成田から海外行くんだけど」と切りだした有吉。「海外に行って過酷なロケして成田にまた帰ってきて。高速で帰ってくと酒々井っていうサービスエリアがある。そこで立ち食いそばをみんな食うっていう」恒例イベントがあったと明かした。
「帰ってきた…ああうまいっていうのが電波少年やってた人の、演者もスタッフもみんなそれが一番幸せだった」と回顧。「俺もよく酒々井で食べさせてもらってた」と懐かしんだ。
「特に海外だとあの味付けがないんだよ。昔は絶対アレが一番だった」と力説した。
