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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は21日、第24話「軍師官兵衛!」が放送される。サブタイトルは、2014年の大河「軍師官兵衛」と“同名”になった。

 <※以下、ネタバレ有>

 荒木村重(トータス松本)に幽閉されて1年、小寺官兵衛(倉悠貴)は有岡城で心身共に限界を迎えていた。籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着状態にあったが、羽柴小一郎(仲野太賀)が兵糧の補給路を断つことに成功。妻・だし(山谷花純)の説得により、村重はついに投降の意思を固める。小一郎は織田信長(小栗旬)への取り次ぎを任され、だしに官兵衛への伝言を預ける。無駄な血が流れることなく戦も終わると思われた矢先、驚きの事態が…。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。