障がいのある人もそうでない人も、多くの人にパラスポーツの魅力を感じてもらおうというイベントが伊勢崎市で開かれました。

このイベントはパラスポーツについて多くの人に知ってもらうとともに、2029年に県内で開催される全国障害者スポーツ大会への関心を高めようと県パラスポーツ協会が開いたものです。

3回目となる今回はパラリンピックの正式種目であるボッチャをはじめパラスポーツの車いすバスケやカローリング、e-スポーツなど約10種目を体験できるコーナーが設けられました。

14日は県内5つの高校や大学から、主に福祉を学ぶ生徒や学生約100人がボランティアで参加し、イベントをサポートしました。

会場では健大高崎高校のダンス部による発表が行われ、訪れた人は生徒たちの踊りを手拍子をしながら楽しんでいました。発表の後はダンスの体験が行われ、生徒たちが丁寧に教えながら参加者と一緒にダンスを楽しんでいました。

訪れた人は、ダンスやさまざまなパラスポーツを体験しながら、その魅力や体を動かすことの楽しさを実感していました。