「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第10.5話配信!ふたたび向き合いはじめた浮田家と『ユカナイ』の温かい日常を描く

きょう6月13日(土)第10話(最終回)を放送した日本テレビ系土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」
オンライン動画配信サービスHuluでは、ようやくふたたび歩み寄ることができた浮田家の本編では描ききれなかったその後と『ユカナイ』の温かく続いていく日常を描く、Huluオリジナルストーリー第10.5話の独占配信がスタート!
第10.5話には、『ユカナイ』を訪れる親子役で野村麻純、森優理斗がゲスト出演。「掃除中は喋っちゃいけない」「チャイム着席を完璧にしなきゃいけない」など厳しいルールに縛られ、担任の先生ともうまくいかず学校へ行きたくないという小学6年生・宮内賢太役を森が、そんな息子を案じ、勉強のことを心配する母親の美玖役を野村が演じる。

新規入会希望者で小6の宮内賢太が『ユカナイ』にやってきた。ルールが厳しい学校で担任ともうまく行かず、もう行きたくないと言っているらしい。面談では、勉強のことを心配する母・美玖に「教科書はいったん、捨てちゃったほうが」としずく(松本穂香)がまさかの発言。タツキ(町田啓太)を驚かせる。
一日体験をすることになった賢太は、「自由に過ごして」というしずくの言葉に戸惑う。「…自由って…」。いつも通りの日常が繰り広げられている『ユカナイ』で、楽器演奏やゲームに誘われたり、うどん作りに参加するがピンと来ず…。
「周りは今みんな勉強してるのに、自分だけ…こんなことしてていいのかなって」と不安がる賢太。今一番やりたいことも見つからないという彼に、タツキは「ゆっくりで大丈夫だよ。迷うのも自由だから」と声をかける。すると賢太はツリーハウスの上から遊ぶ子どもたちを眩しそうに眺め、何やら考え始めて…。
Huluでは、「タツキ先生は甘すぎる」本編全話とHuluオリジナルストーリー全3話を配信中。
Hulu:https://www.hulu.jp/tatsuki-too-kind-for-school/
Huluオリジナルストーリー第10.5話 PR映像:https://youtu.be/QMCL1I1mk8U



