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 サッカー元日本代表の内田篤人氏(38)が11日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜後9・54)に出演。オランダとの初戦(日本時間15日午前5時)を間近に控えた日本代表MF久保建英(25)について語った。

 番組では内田氏と久保の対談VTRを放送。久保は初戦で対戦するオランダの攻略法を「今大会イチの守備の堅さ、守備の層があると思う」と警戒し「引いてくるしブロックも堅いと思うので、ミドルシュートとかも狙っていった方がいい」と分析した。

 VTR終了後、スタジオで内田氏は「久保選手のイメージって明確ですね」と切り出し「対面する選手、チームとして守られたときにチームとしてどう攻めるかっていうのを考えられている」と称賛した。

 続けて「ゴール前を固められたら外からミドルシュートって、これ仮に入らなかったとしても凄く良いことがある」とし「相手のディフェンダーを前に引き出す効果だったり…1番大事なのはワールドカップってお客さんを味方に付けるあの雰囲気って大事なので」とコメント。「シュートを撃ってテンポを作ったり、ゲームを作っていくというのが、久保選手が撃つと全然違うので。大事なところになるかなと思います」と語った。